タイで安全なタクシーの見分け方は簡単!ぼったくり運転手の共通点を知れば対策万全

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タイバンコクで安全にタクシーを利用したいと思っている方。

ぼったくりタクシー運転手の共通点を探すだけで安心して乗れます。

この記事を見れば、ぼったくりタクシーの見分け方と遭遇しない方法を知れます。

★記事で分かる内容は?

・安全なタイのタクシーの見分け方が簡単に分かる方法!

・タイのぼったくりタクシー運転手の共通点とは?

・タイのぼったくりタクシーに絶対に遭遇しない対策

安全なタイのタクシーの見分け方が簡単に分かる方法!

何かと悪い噂しかないタクシーのぼったくり事情ですが、

空港からタクシーに乗る時は、空港で管理しているため

ぼったくりにあう確率は0%です。

 

さて、肝心のバンコクで拾う時にどうやって危険なタクシーに遭わないようにするのか

見分ける方法がいくつかあるので紹介していきます。

 

・きれいなタクシーを拾う

私がタクシーにのる時に一番重要視している点です。

タイで走っているタクシーのほとんどが、トヨタのアルティスですが、

新しいタイプのアルティスと古いタイプが混在して走っています。

その中で新しいタイプのアルティスを見つける事が非常に大事です。

プリウスのタクシーもたまに走っていますので、

見つけたら迷わず呼び止めましょう。

きれいなタクシーを拾う理由

言い方が悪いかもしれませんが、

所得が悪ければ悪い人ほど問題を起こす傾向にあります。

汚いタクシー使っているからぼったくりとは言い切れませんが、

危険な運転手に会う確率はかなり高くなります。

きれいなタクシーの見分け方

外装がきれいなタクシーは、掃除も毎日してあり見た目が非常に清潔。

こんな感じ↓

逆に汚いタクシーは

こうゆう、明らかに古く汚いし傷も付いています。

こんなタクシーは、止まってきても無視して下さい。

 

・助手席の窓を開けてくるタクシーは無視

タクシーを呼びとめたら止まる直前に、助手席の窓を開けて

どこに行くんだと運転手から言ってきます。

「○○に行きたいんだ」

と言うと、決まって

「300バーツなら行くよ」

って言ってきます。

この提示してくる額は、メーターで行ける2倍~3倍の値段でふっかけてきますので注意して下さい。

助手席の窓を開けてくる理由

カモになる客を1秒でも早く見極めたいから。

・メーターを使わないタクシーは無視

メーターを使わないで走って、

後でとんでもない金額を請求してくる運転手がいます。

タクシーでメーターを使わないなんてありえないので

メーターがついているのかどうかを確認して下さい。

メーターを使わない理由

メーターで表示されないから後で

多額の値段をふっかけようとたくらんでるから。

メーターを使うか使わないかの見分け方

メーターには、ボタンが5つあり

左から2番目のボタンを押すかどうかの確認をして下さい。

・故障車には乗らない事

いくら見た目がきれいでも、1か所だけ故障している車。
もしくはヘッドライトが片方しか付いていない車は要注意です。

故障車に乗ってはいけない理由

直すお金も無い可能性やよく事故ってる場合があります。

どちらにせよ危険ですのですので注意してみて下さい。

 

停まっているタクシーに話しかけない

よく停まっているタクシーを見かけますが、絶対に話しかけないで下さい。

停まっている理由は、カモ客を呼び込もうとして停まっている可能性が大です。

停まって中にいるのではなく外にでて、

「ヘイ、タクシー、タクシー」「where are you go?」

なんて話しかけてきても無視して下さいね。

こんなタクシーは、初めっからメーターを使う気はありません。

 

タイのぼったくりタクシー運転手の共通点とは?

ぼったくる運転手の共通する点はいくつかあります。

こんなタクシー運転手なら乗らない方が良い場合がありますので

参考にして下さい。

・見た目が不潔

タイのタクシー運転手は日本みたいにユニフォーム着なきゃいけないという決まりはありません。

ユニフォームはありませんが、こんな青いシャツを着てるならOK

しかし、服装がボロボロで汚い、そして車内も掃除してないし臭いという

タクシーは、すぐ降りて下さい。

以前タクシーに乗った時

なんか手がチクっとしたので何かなって確認したところ

なんとこんなのが車内にいました。

ギャーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/

速効降りました。

長年住んでる私でさえこんな目に合うので

みなさんも乗る際は確認して乗って下さいね。

 

・年齢が40代以上

若い運転手でボッタくるような輩はほとんどいません。

運転が雑で危ない運転手はほとんど、40代以上の方です。

以前働いていた、私の専属の運転手は50代でしたが、

運転は荒く居眠り運転で一度事故を起こされて

死にかけた事があります。

 

・ヘタな英語を積極的に使う

最初から英語を使って会話してくる運転手がいます。

しかもへたくそなのに、なんだか一生懸命。

こんな運転手って普段からお客をかもろうと

必死で英語で話しかけ呼び込みをしている可能性がありますので注意して下さい。

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タイのぼったくりタクシーに絶対に遭遇しない対策

危険なボッタくりタクシーに遭遇しない対策は

簡単です。

・ぼったくりタクシーがいない場所で拾う

・アプリを使って呼ぶ

・走っているタクシーを拾う

 

この3つどれか一つでも守れば

ぼったくりに遭遇する可能性は0に近くなります。

私は長年タイに住んでいますが、

タクシー運転手からぼったくられた事がありません。

なぜか?

上で紹介した事を忠実に守っているから。

 

ぼったくりタクシーがいない場所はどこ?

危険なタクシーがいる場所は決まっています。

 

繁華街・・・ソイカーボーイ、ナナプラザ、タニヤ通りなど

・お寺周辺・・・ワットポー、ワットプラケオ、ワットアルン周辺など

・デパートの前・・・MBK、サイアムパラゴン、

その他・・・RCA周辺(バーやクラブ周辺も)、カオサン通り

 

特に繁華街の周りに停まっているタクシーは危険です。

・アプリを使って呼ぶためにする事

安全にタイでタクシーを呼ぶためにはアプリの

・GRAB TAXI

・UBER

を使えばタクシーが来てくれます。

アプリタクシーでくるタクシーは99%安全です。

なぜ安全と言い切れるのかというと、

悪質なタクシーは利用者から呼ばれないからなんです。

一度でも悪質な行為をしたタクシーはナンバーなどをチェックされ

最悪な評価を受け二度と呼ばれる事がなくなります。

 

ただ、アプリで呼ぶためにはタイの電話番号を入力しなくてはいけませんので

旅行で来ている方は、シムカードを入れ替えて下さいね

 

・走っているタクシーを拾う方法

止むおえず、繁華街やクラブなどに行った帰りにタクシーを拾いたい場合は、

走っているタクシーを拾って下さい。

停まっているタクシーはぼったくり専門タクシーです。

さいごに

タクシーの見分け方は、きれいなタクシーをまず選ぶ。

そしてメーターを使うかの有無を確認。

運転手の服装、車内の清潔さを確認して乗って下さい。

それでも運転が荒い、メーターを使わないタクシーだった場合

速効降りて下さい。

タイのタクシーは乗車拒否をするのは当たり前です。

こっちも、タクシーを選び搭乗拒否をしましょう。

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