バンコク深夜着ならではの遊び方5選!夜中営業の屋台やタクシーの注意点とは?

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タイに深夜着でも初日からバンコク市内で遊びたいと思っている方へ
とっておきの遊び方を5つ紹介します。

夜中でもタイ料理が堪能できるのか?
そして注意してほしいタクシー事情も合わせて紹介していきます。

★記事で分かる内容は?

・バンコク深夜着ならではの遊び方5選を紹介

・バンコク市内で夜中でもオープンしている屋台はどこ?

・バンコク深夜にタクシー乗る時の注意点

バンコク深夜着ならではの遊び方5選を紹介

タイにバンコクと言えば眠らない街として有名な場所ですが

どんな過ごし方ができるのか早速紹介していきます。

・クラブ

タイのクラブは日本より大きく毎日夜中の3時まで盛り上がっています。
特に、RCAという場所はタイで一番大きなクラブなので行ってみる価値はあります。
クラブによりけりですが、大抵のクラブは靴はサンダルで入場できないようになっているので
ある程度のドレスコートは必要です。

・繁華街


ここではあまり詳しく説明でいきませんが、
ナナ、アソーく、タニヤなどは深夜2時近くまで盛り上がっています。
2時まででお店は閉店しますが、繁華街周辺の場所には
必ず小さいお店が深夜遅くまでやっているので探してみて下さい。

私はよくアソーク近くの飲み屋に行きますが、夜中の4時まで飲んだりしています。

・ナイトマーケット

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BTSのタイカルチャーセンター駅近くのナイトマーケットは
いろんなお店(BAR)でお酒が飲めます。
ビアガーデンのような感じですので行ってみて下さい。
閉店時間は1時までですが、お店によっては遅くまでやってる可能性もあります。

・カオサン通り

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バンコク市内から30分ほどで(タクシーで300バーツ)
着く場所にあるカオサン通りは、バーやクラブなど多くのお店が立ち並んでいます。

夜中の2時までは大盛り上がりで眠らない街と言ってもいいでしょう。
2時行こうもお店によっては遅くまで営業しています。

・マッサージ

実はバンコクには24時間営業のマッサージ屋さんがあります。
正確には朝の5時くらいには誰もこないので締めてしまうお店がほとんどですが・・・
場所は、MRTのホイクワン駅周辺。
深夜4時まではたいていのお店がやっているのでぜひ行ってみて下さい。

バンコク市内で夜中でもオープンしている屋台はどこ?

タイバンコクで夜中までやっている屋台は少なくなりましたし
やっていても夜の24時にはたいていの屋台は閉めちゃいます。

政府の圧力で屋台を排除する動きが最近になり強まったのが原因です。

私が住んでいるMRTスティサン駅近くは今でもたくさんの屋台がいまでのありますが、
最近頻繁に警察の方が見回りにきて屋台のチェックをしているので
撤去さる日が近くなっているのか?と思います。

そんな中、夜中でもまだまだ元気に屋台が楽しめる場所が1つだけ存在します。

場所は、MRTホイクワン駅

この場所は中国人が多く住んでいる所で
マッサージ、屋台、BAR、お寺などたいていのお店が深夜の3時でも営業している
まさに「眠らない街」という名にぴったりな場所です。

スクンビットからタクシーで15分ほどでいけます。

ここにあるタイ料理は本当においしくて
長年住んでいますが、
まだまだ知らないお店がたくさんある魅力的な場所で夜中にしょっちゅうここに来て
食事をしたりマッサージをしたりしています。

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バンコク深夜にタクシー乗る時の注意点

深夜で注意してほしいのが、ボッタくりタクシー。

夜中でスクンビットやナナで停車しているタクシーを拾うと
100%ぼったくられます。

では、どうすればぼったくられないかというと
走っているタクシーを拾うんです。

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停車して待ち伏せているタクシーには絶対に近寄らないで下さい。
走っているタクシーを拾ってちゃんとメーターで行くかを確認して乗って下さいね。

タクシーメーターの見方は、こちらで紹介しています。

タイのタクシー料金表とメーターの見方を知ればもう恐くない!時間で分かる支払い額
何かと悪い噂が絶えないタイの悪質タクシー運転手。 料金表やメーターの見方でぼったくり防止。 何分乗ればいくら払えばいいのかを知ればもう恐いものなど何もありません。

さいごに

ほんの数年前は、どこのお店でも朝の5時までは普通に営業していました。

しかし最近、政府の方針(軍事政権に変わってから)で24時以降はお店をやってはいけないという厳しい決まりになってしまい

我々観光客からしたらとっても残念な事です。

が、ここで紹介した場所ならまだまだ活気がありおもしろいお店もあるのでぜひ行ってみて下さいね。

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