「無事にタイに着いた!でも、ここからどうすればいいの?」
長いフライトを終えて入国審査を抜け、ようやくゲートの自動ドアが開いた瞬間。深夜22時着のLCC。エアアジアの機内は震えるほど寒く、体力はほぼゼロ。入国審査はまさかの1時間待ちで、タイ人が別レーンでどんどん進んでいくのを見ながら「早く座りたい…」それしか考えられなかったのを今でも覚えています。
空港内は湿度が高く少し独特の匂い。でも館内はキンキンに冷房が効いていて日本人にはかなり寒い。この“タイ特有の温度差”に「ああ、タイに来たな」と実感する瞬間でもあります。目に入ってくるのは人・人・人。聞き慣れないタイ語の喧騒。特に初めてのタイ旅行や深夜到着、女性一人旅なら足がすくんでしまうのも無理はありません。
「迎えに来てくれる友人と会えなかったら?」「ネットが繋がらなかったらどうしよう…」
そんな不安を抱えるあなたへ。ドンムアン空港の構造はとてもシンプル。合流を100%成功させる鍵は、たった一つの判断と“事前に決めておく目印”です。この記事を読み終える頃には、あなたは迷うことなく、笑顔で大切な人と再会できているはずですよ。
深夜のドンムアン空港に降り立った瞬間のリアル

LCCのエアアジアで夜22時頃に到着。機内は震えるほど寒く、正直かなり消耗しています。飛行機を降りた瞬間、まず感じるのは日本とはまったく違う湿度を含んだ空気。むわっとしているのに空港内は冷房が強烈に効いていて寒い。この温度差で「ああ、タイに来た」と一気に実感します。正直、この時点で「早く安心したい…」って気持ちでいっぱいになるよね。
入国審査は1時間待つこともある
夜の到着便が重なると、入国審査は普通に1時間待ちます。横を見るとタイ人は専用レーンでどんどん進んでいくので、この時だけは「タイ人になりたい」と本気で思う瞬間(笑)。でも、あの審査を抜けた瞬間の解放感はかなり大きいです。そこからが本当の「待ち合わせ大作戦」の始まりだよ!
ドンムアン空港のWiFi事情:遅い?合流でLINEは送れる?
結論から言うと、無料WiFiは遅いし途切れます。接続までに時間がかかるし、通信が不安定。最悪の場合、LINEが送れないことも。合流の連絡手段として使うのは正直危険すぎるんだよね。せっかくゲートを出たのに「相手に連絡がつかない…」なんて絶望、絶対に味わってほしくありません。
ネット環境こそが、タイ旅行で一番の「安全道具」
一方でSIMの受け取りは驚くほど早く、ほぼ待ち時間なし。このスピード感の差はかなり大きいです。でも、深夜に疲れた体でカウンターを探して設定するのは、背後が隙だらけでちょっと怖いよね。だからこそ、私は事前に日本で予約しておける「無制限WiFi」を強くおすすめしています。
\ 深夜到着の不安をゼロにする /
ゲートを出た瞬間からLINEが使える安心感!
設定不要で即繋がるから、重い荷物を持っていても楽ちんだよね。
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到着ゲートを出たら「右」か「左」か?違いを完全解説
ゲート付近は人混みMAXで正直かなりカオス。ここで立ち止まって探すのは不可能に近いし、キョロキョロしていると「カモねぎ」状態になってしまいます。まずは目的地を決めて動き出そう!
初めてなら「右側」一択!その理由とは

- スターバックス: 誰でもわかる世界共通の目印(8番出口付近)
- タクシー乗り場: 自力移動もしやすい
- 人混みが少なめ: 落ち着いて友人を待てる
荷物を受け取ってでるとこんな風景です↓

初めての人・深夜到着・女性一人旅なら右一択。まずは壁沿いまで移動して深呼吸。これだけで安全度が一気に上がります。
「左側」はどんな感じ?
- Cafe Amazon: タイで最もポピュラーなカフェ
- ローカル感が強い: タイ人との待ち合わせに多い
逆に左へ進むとタイらしい賑やかさがあります。慣れている人や、友人から「アマゾン前で!」と指定された場合はこちらへ進んでみてね。
友達が来るまで時間は潰せる?待ち合わせ場所の利便性
「もし友達が渋滞で遅れたら…」と不安になるかもしれないけど、結論、全く問題なし。ドンムアン空港は意外と便利なんだよ。
時間を潰せるスポット&安心設備
- 飲食: スタバやCafe Amazonで座ってコーヒーが飲める
- 買い物: セブンイレブンでタイの飲み物やお菓子を買える
- 休憩: ベンチが多数あるので、荷物を置いて休める
- トイレ: 日本ほどピカピカではないけど、普通に綺麗で不快感なし
明るくて人の目がある場所が多いから、女性一人で待っていても怖くないのが嬉しいポイントだよね。
深夜到着なら「空港直結ホテル」で自分を甘やかそう
入国審査を出る頃には23時を過ぎることも普通。体力ゼロの状態でそこから1時間かけて市内へ移動するのは、正直いって苦行でしかありません。深夜に重い荷物を持って、ぼったくりタクシーと交渉する気力なんて残ってないよね。
だから私は、深夜到着のときだけは空港近くのホテルを先に取って直行することにしています。この選択だけで、旅の快適さが別次元になるんだよね。無理して初日から体力を削るより、まずはしっかり寝るのが「賢く得する」旅のコツだよ。
最後に
長い入国審査、機内の寒さ、通信不安。それを全部乗り越えて友達を見つけた瞬間、一気に力が抜けて「ああ、来てよかった!」って心から思えるはずです。合流できた瞬間の安心感は、想像以上だよ。
だからこそ、ネット環境の事前準備だけは本当にやっておいてほしい。笑顔で大切な人と再会して、最高のタイ旅行をスタートさせてね!
まとめ:ドンムアン空港合流のコツ
- ✅ ゲートを出たら即「右」のスタバを目指す
- ✅ 空港WiFiはアテにしない(日本で無制限WiFiを予約)
- ✅ 待ち合わせは「店名」で具体的に指定する
- ✅ 深夜は空港近くのホテルで体力を温存する
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