文化の違い

タイにチップの習慣はある?いるいらないが分かる一覧表

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日本と違い海外では、
チップという文化が存在したりしなかったり・・・

ないと思っていると、現地人の人から

「おや」(;一_一)って思われる可能性があるので

これから旅行で訪れる「タイ」という国のチップ文化

をぜひ知ってほしいと思います。

★記事で分かる内容は?

・タイにチップの習慣はあるのか?

・タイで最低限チップが必要な場面はここだけ

・タイでチップがいらない場面とは?

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タイにチップの習慣はあるのか?

タイには、チップという習慣はありませんでした。

私がタイに訪れたのは10年以上前の事

まだ、タイ料理一食が20バーツ(60円)もしない

象が道端で見れる時代でしたが、

この当時、チップをあげている光景なんてほとんど見かけませんでした。

しかし最近ではチップは当たり前のように

定着してきたので、今はチップ文化はあります。

なぜチップ文化が根付いてしまったのか?

私の勝手な予想ですが、

タイは世界でもトップクラスの観光地。

そんなタイに毎年たくさん海外人が訪れ(特にヨーロッパ系)

次第にチップ文化が根付いてきたんだと思います。

 

例えば、

今では当たり前のようにあげている

マッサージを受けた後のチップですが、

ほんの10年前はそんなチップなんてあげている人はいませんでしたが

今ではタイ人ですらチップをあげています。

チップをあげない人もいる?

タイにチップの習慣が根付いているとはいえ

アメリカほどチップに対して強い習慣はなく

タイのチップ制度は、

何かして頂いた事に対して「ほんの気持ちをあげる」程度

それがチップだと思って頂けたらいいと思います。

 

なので、ある場面ではあげる人がいる

ある場面ではあげない人がいる

 

でも、さすがにこのシチュエーションでは

チップを渡さないとタイ人から

「おやっ?」って、思われる事があるので次の章で説明していきます。

タイで最低限チップがいる場面とは?

タイでは、チップをここだけは渡してあげたほうがいい

そんな場面がいくつかあるのでそれを紹介したいと思います。

 

チップが必要な場面とは?

チップが必要な場面はこの3つ

・ホテル

・マッサージ

・タクシー

では詳しく説明していきます。

ホテル編

タイ ホテル チェックイン,タイ ホテル チェックアウト

ホテルに宿泊する場合、

以下の2つの場面で渡してあげて下さい。

・ベットメイキングの掃除する人

連泊する人は、部屋を出て行く時にチップを置いて行きましょう。

チップの相場:20~100バーツ

私は、高いホテル安いホテルに泊まっても

50バーツを机の上に置いて部屋を出て行きます

 

部屋に戻ると50バーツはチップとして持って行ってくれます。

 

・荷物を持ってくれるボーイさん

荷物を部屋まで運んでくれたボーイさんにお礼のチップをあげましょう。

チップの相場:20バーツ~50バーツ

私は20バーツを渡してあげています。

タクシー編

アユタヤ チャーター タクシー,アユタヤ チャーター 相場

タクシーのチップ事情は特殊で

チップを渡す2つの場面があります。

・空港からタクシーでホテルまで行った場合

私は50バーツ~100バーツのチップを渡します。

 

・メーター料金の端数が5バーツ以下の場合

例えばメータ料金が、95バーツだったとしたら、

100バーツを渡したら

お釣りが5バーツ返ってきますよね?

その5バーツは受け取らずに、運転手にチップとして渡すとスマートだと思います

マッサージ

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施術してくれた人に対してチップをあげて下さい。

チップの相場:50~200バーツ

私は、高級スパなら100バーツ

普通のマッサージなら、50バーツあげています。

 

以上の3つ以外の場面でも、

チップを渡している人をよく見かけますが、こんな場面では、さすがにチップ必要ないんじゃない?

そんなもったいない場面を次の章では紹介していきます。

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タイでチップがいらない場面とは?

タイはアメリカやヨーロッパほど強いチップ文化はありません。

 

チップはその人があげたい気持ち

それがチップなんだから、チップがいらない場面なんてない。

そんな意見もあると思いますが、

 

ここで説明するのはチップをあげなくても

何も困らない、微妙な空気にならない

そんな場面を紹介していきます。

よく勘違いするチップが不要な場面とは?

・飲食店

タイには、レストランや屋台が数多くありますが

サービスチャージが元々含まれているお店も存在します。

屋台でも、チップを渡す人はあまりいないので、必要ありません。

・荷物を預かってくれた受付の人

ホテルで荷物を預けただけでチップを渡す必要はありません。

・両替所

チップを渡している人を見かけるのは、ヨーロッパ系の方達ぐらいです。

・買い物

お土産屋さんで最後にチップをくれ

と言ってくる人がいますが

私はそんな人には絶対にチップをあげません。

・タクシー運転手

空港から乗る、端数が5バーツ以下ならチップを渡しますが

普段乗って、チップを渡すのはやめましょう。

チップをもらえる事が当たり前になったらたいへんです。

・オプショナルツアーガイド、運転手さん

よほど丁寧な対応をしてくれる人には私はあげますが、

普通のガイドさん、運転手なら渡しません。

 

あるツアーの料金には、元々チップが含まれているのもありますのでツアーに参加する方は一度

確認してみる事をおすすめします。

チップがいるいらないの一覧表

いろんなパターンでのチップシチュエーションがあると思いますが、

特に質問が多かった場面をピックアップして

いるいらないの場面を紹介していきます。

 

◎・・・あげないと変な顔される場面

マッサージをしてくれた人

荷物を運ぶボーイさん

空港から乗るタクシー運転手

ゴルフのキャディーさん

ゴルフの打ちっぱなしのクラブやボールを持ってきてくれる人

夜のキャバレー女性

 

△・・・あげるとスマートな場面

ハウスキーパー、ベットメイキング

ツアーガイド、運転手

貸し切りタクシー

美容院、散髪

ネイルサロン

象乗り

 

×・・・不要な場面

レストランや屋台

ホテルの朝食

ホテルでの荷物預かり

釣り堀

両替所

ホテルやデパートにいるドアボーイ

お土産屋の店員

カフェの店員

道案内してくれた現地人

病院の中

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プロフィール

ヨシピーです

台風の翌日、遊泳禁止の海で波に流され溺れかけ、救急車で運ばれました。溺れている最中、走馬灯が走り海が黒く見えたので、もうだめかと諦めた瞬間、「まだやり残した事がたくさんあるよね?」という天の声を聞き、その後しばらくして会社員を辞め好きな事、好きな人生を追い求め各国を旅してタイに辿り着きました。

超楽観的な性格で、自分の時間が人より数倍遅く流れているせいか、タイに来てタイ人に「君はゆっくりしすぎてるし、楽観的な性格だからもうちょっと計画性とか持った方が良いよ」そんなアドバイスをもらうくらいなんくるないさ~の「死ななきゃ幸運」そんな思いで生きています。タイに長年、住んでいた経験を活かしこれからも、タイ旅行に行く人に向けた、もしくはタイに住まれている人に向けた情報を発信してまいります。

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