携帯

バンコクのMBKでsimロック解除してみた!その後の結果

投稿日:

シムロックがかかっている携帯を解除するには
MBKのデパートに行けばやってくれますが、

どんな手順でやるのか?

料金はいくらくらいするのか?

その後、使ってみて携帯に支障は起きないのかを検証してきました。

スポンサーリンク

MBKの行き方を紹介

タイ、バンコクにある大型ショッピングモール「MBK」

駅からどうやって行くのか分からないと少し迷ってしまうので

写真付きでまずは、行き方を紹介しますね。

 

まずは、最寄駅であるBTSのナショナルスタジアム駅までいきましょう。

 

電車を降りて階段を下り

3番4番出口方面の改札に向かって下さい。

 

改札を出たら真っすぐ進みます。

まっすぐ行くと4番出口と書いてある緑の看板を目印に

右に曲がり「TOKYU」デパートの中に入りましょう。

中に入ると、途中荷物検査のゲートがあるので

無視して突き進んで下さい。

 

中に入りまっすぐ行き、左に曲がって下さい。

MBKという看板が上に見えるのでそれを頼りに行けばすぐにMBKの中に入れるでしょう。

携帯電話ショップ、シムカードが解除できるお店は

4階にあるのでエスカレーターで4階まで上がって下さい。

バンコクのMBKでsimロック解除してみた!

4階に上がると、すぐに見えてくるのがこんな光景です

よーく見ると

Get QUICK Repair ・・・修理

Film protector ・・・画面フィルム

Unlock ・・・ロック解除

Get the program・・・プログラム導入

これの、UNLOCKがシムロック解除という事になります。

 

こんなお店がいくつもあるので全ては紹介できませんが

私がお願いしたお店はエスカレーターを上がったすぐ目の前のお店

One phone

ここのお店の店主はインド人だと思いますが流暢な英語で対応してくれます。

 

シムロック解除手順

1、お店の人にシムロック解除をお願いする

2、どこで買ったのか?と聞かれるのでJAPANという

3、料金を言われる

4、納得いく料金ならお願いして20分ほど携帯を預ける

5、20分後携帯を取りに行き、確認して終了!

 

もちろん、シムカードもそこで売っているのでシムカードが欲しい場合はそのお店に言いましょう。

 

シムカード解除料金は?

お店にと携帯の種類によってまちまちですが、

私が頼ん携帯の機種はI phone 6で、700バーツでした。

日本人がいるお店もありますが、そこも700バーツでした。

高いお店は1000バーツなんてお店もあります。

値段の差は正直ありません。

シムロック解除をして、新しいシムカードを入れて起動すると・・・

どうなったか?気になりませんか?

続きは↓の章で


スポンサーリンク

バンコクのMBKでsimロック解除した1週間後

携帯を起動させて、タイのシムを入れました。

結果、普通に使えるようになりました。

チャンチャン♪

とは、いかないのがタイ。

 

最初の1週間は使っていても気にならなかったんですが、

1週間後なんか電池の消耗が激しいなって思い過ごしていました。

1週間を過ぎてからドンドン電池の消耗が早くなり

・・・日本に帰国後

その携帯は

wifi機能が使えなくなり、電池が一瞬で減るおかしな現象になり

1カ月後使えなくなりました。

結局新しい携帯を買いました(*_*)

 

実は、日本人がいるお店の人にこんな事を聞きました。

「シムロック解除って安全なんですか?」

お店の店員さんはこう言いました。

「安全ではありません。だって、解除する技術屋さんは素人の人で

故障があっても何の補償もできないんです」

「それに、ちょっとした基盤を組みかえるので

不具合が起きる事は、頻繁に起きます」

「もちろん起きない事もあるんですが・・・」

 

という事でした。

さいごに

私はその話しを事前に聞いており、

別に壊れてもいい携帯で、シムロック解除を頼んだのです。

だからなんとも思いませんでしたが、シムロック解除をする時はこんな不具合もあるという事をあらかじめ覚悟してお願いするようにしましょうね。

スポンサーリンク





-携帯
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

関連記事はありませんでした

プロフィール

ヨシピーです

台風の翌日、遊泳禁止の海で波に流され溺れかけ、救急車で運ばれました。溺れている最中、走馬灯が走り海が黒く見えたので、もうだめかと諦めた瞬間、「まだやり残した事がたくさんあるよね?」という天の声を聞き、その後しばらくして会社員を辞め好きな事、好きな人生を追い求め各国を旅してタイに辿り着きました。

超楽観的な性格で、自分の時間が人より数倍遅く流れているせいか、タイに来てタイ人に「君はゆっくりしすぎてるし、楽観的な性格だからもうちょっと計画性とか持った方が良いよ」そんなアドバイスをもらうくらいなんくるないさ~の「死ななきゃ幸運」そんな思いで生きています。タイに長年、住んでいた経験を活かしこれからも、タイ旅行に行く人に向けた、もしくはタイに住まれている人に向けた情報を発信してまいります。

さらに詳しいヨシピー情報はこちら

関連記事