荷物

バンコクの駅近コインロッカーに荷物を預ける方法と場所を紹介(写真解説)

投稿日:

タイのバンコクには、Lock boxというコインロッカーがあります。

ロッカーの使い方を写真付きで分かりやすく説明し

場所や料金も詳しく書いてます。

スポンサーリンク

バンコクの駅近コインロッカーに荷物を預ける方法(写真解説)

重いスーツケースや荷物を持ちながら買い物に行くのは正直めんどくさいですよね。

そんな大きいスーツでも入るロッカーに1日置いてもたったの

180バーツ(600円)

1時間なら30バーツ(100円)

そんな、便利なコインロッカーですが

今回紹介するロッカーの場所は、MRTシーロム駅近くです。

写真付きで分かりやすく解説してみました。

ロッカーに荷物を預ける方法を紹介

1、まずは画面タッチ

分かりやすく日本語にするために

 

2、「取込む」ボタンをタッチして下さい

 

3、空いているロッカーの場所を選択してタッチして下さい。

ロッカーの大きさで料金が違います。

↑は、SかXLしかありませんが

他の場所はS,M,L、XLが存在します。

スーツケースならMでも十分入ります。

S 1時間20バーツ、24時間120バーツ
M 1時間30バーツ、24時間180バーツ
L 1時間40バーツ、24時間240バーツ
XL 1時間50バーツ、24時間300バーツ

 

1時間料金か、1日料金どちらかをタッチして下さい

私のバックは小さいサイズでしたのでSで1時間を選んでみました。

4、「確認」ボタンをタッチして下さい。

 

5、電話番号を入力→「確認」ボタンを押して下さい。

青い枠をタッチして手前にある数字をタッチし

電話番号は9桁以上を入力して下さい。

電話番号がない人は適当な数字でもOKです。

例 080123456

番号が登録されない場合は何回か違う番号を試せば登録できます。

 

6、支払い方法を選んで下さい

現金以外にも、BTSで使えるラビットカードや

we chat,line payでも支払いができます。

 

7、「割引きなし続行します」をタッチして下さい。

 

8、暗証番号を4桁入力して確認ボタンをタッチして下さい

暗証番号は取りだす時に必要になるので忘れない番号でお願いします。

 

9、青い枠の中の金額を支払いましょう

お札、コインを入れる場所はこちらです↓

 

10、お金を入れます

 

11、お金を入れたら指定したロッカーが自動で開きます

 

12、Sサイズなら1人用リュックは十分入りました

 

13、ロッカーを閉めたら完了です

初めての私でも、約5分程度で終わりました(^o^)

 

取り出し方を紹介

1、「取り出す」右のボタンを押して下さい

 

2、「取り出してロッカーをきれいにする」ボタンを押して下さい

 

3番はありません(入れ忘れました笑)

 

4、自分が入れた場所を押して下さい

 

5、預ける時に入力した4桁のパスワードを入力して下さい。

 

6、「確認」ボタンをタッチして下さい

時間をオーバーしていなければ追加料金を払う必要はありません

 

7、ロッカーが開いて荷物を受け取って下さい。

以上がロッカーに荷物を入れる方法と取り出す方法です。

 

スポンサーリンク

バンコクには荷物を預ける場所はどこにあるの?

ロッカーが使える場所は、ほとんどのMRT(地下鉄)に設置しています。

マーケットやお寺方面に行く時に利用する人がほとんだと思うので

そんな便利な場所にある所からまず紹介していきますね。

 

・Lock boxが設置してある路線図

Мと書いてある横にボックスのマークが書いてあると思うのですが

ここにロッカーがあります。

 

①~④の番号順に、駅名と出口番号

周辺にはどんな観光スポットがあるのかを紹介していきます。

<観光スポット> <駅名> <出口>
①ウィークエンドマーケット ガンペンペット
チャットチャック駅 1、2
②ロッファイマーケット タイ文化センター駅
③ターミナル21 スクンビット駅 1、2、3
④お寺、アジアンティーク シーロム駅

その他の駅

<駅名> <出口>
パホーンヨーティン
ラップラオ
スティサ―ン
ファイクワーン
ラマ9
ぺチャブリ
サムヤーン
フアラポーン
マッカサン 駅構内

①ウィークエンドマーケット

駅名:ガンペンペット駅 Kamphaeng(2番出口)

チャットチャック駅 Chatuchak(1、2番出口)

行き方

ウィークエンドマーケットに一番近い駅は、ガンペンペット駅

2番出口をでて左に曲がるとすぐにロッカーが見えます。

ロッカーのすぐ隣の入り口がマーケットです。

 

・ウィークエンドマーケット周辺情報

チャットチャック駅からでると、

マーケットまでは少し歩かなくては行けませんが

チャットチャック公園はとっても広く、のんびり川でも見たい方はここでリラックスできます

②ロッファイマーケット

駅名:タイ文化センター駅 Thailand cultural center(3番出口)

行き方

3番出口を出て小さい階段を左に曲がって

「エスプラネ―ド」↓

このデパートを目指して真っすぐ歩くとすぐにロッカーが見えてきます。

・ナイトマーケット周辺情報

<エスプラネ―ド>

エスプラネ―ドというデパートは結構いい買い物ができます。

例えば、タイパンツ

実は、ロッファイナイトマーケットよりも品ぞろえが良いし安いんです。

さらにここの駐車場から見えるロッファイマーケットのインスタ映えは圧巻です。

 

<Big C>

一番安く買えるデパートの総本山と言えば、Big C

その中でも一番でかい、エクストラビックシー

タイカルチャー文化センター出口4番から徒歩で3分で着きます。

ほとんど何でも売っています。

ドライフルーツ、お土産、フレッシュフルーツ、言いだしたらきりがありませんヽ(^。^)ノ

タイで有名なブランド、NARAYAも

ここの安さと品ぞろえにはぐうの音も出ないでしょう。

③ターミナル21

駅名:スクンビット駅 Sukhumvit(1,2,3番出口)

行き方

スクンビット駅の2番出口なら

出てすぐ隣にあるので分かりやすいです。

ロッカーから、1分でソイカーボーイまで行けちゃいます。

見所

ターミナル21の中は買い物はもちろん、おいしいフードコートもあります。

ソイカーボーイは男性なら一度は行ってみたい夜の街です。

もちろん女性も楽しめますので、一度行ってみてはいかがでしょうか?

④お寺(ワットポー、プラケオ、アルン)アジアンティーク方面

駅名:シーロム駅 Silom(2番出口)

行き方

上で紹介しているロッカーがここのロッカーです。

シーロム駅の2番出口の改札をでて、エスカレーターで上まで上がります。

外に出たら右に行けばロッカーが見えてきます。

左の小さい階段を降りたら外に出るので右に曲がって下さいね。

 

シーロム周辺情報

<タニヤ通り>

シーロム周辺には、日本街というタニヤ通りがあります。

ここには、日本食、日本の居酒屋、本格とんこつしょうゆラーメン、おねぇちゃんがいるお店などなど、日本人なら行ってみたい場所です。

<パッポン通り>

パッポン通りは、ナイトマーケットと呼ばれ

夜になると屋台(雑貨)がずらりと顔をだし、いろんな物が売っています。

ゴーゴーバーなどもここにあります。

<ルンピニ公園>

ルンピニ公園もシーロムから歩いて行ける距離です。

 

お寺情報

ワットプラケオ 子供料金,ワットプラケオ 服装 子供

シーロム駅からBTSで乗り換えてサパーンタクシン駅という場所で降りて

水上ボートに乗れば有名どころのお寺

ワットポー、ワットプラケオ、ワットアルン、ワットパクナーム

全て行けます。

さらに、サパーンタクシン駅から無料水上ボートでアジアンティークまでも行けるのでぜひ行ってみて下さい。

アジアンティークの船での行き方はこちら

さいごに

タイには、ロッカーがありませんでしたが

最近できたこのロックボックスは、MRTならほとんどの駅にあり

24時間営業でセキュリティー面でも安心できるロッカーです。

ぜひ利用して買い物など楽しんで下さいね。

スポンサーリンク





-荷物
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

関連記事はありませんでした

プロフィール

ヨシピーです

台風の翌日、遊泳禁止の海で波に流され溺れかけ、救急車で運ばれました。溺れている最中、走馬灯が走り海が黒く見えたので、もうだめかと諦めた瞬間、「まだやり残した事がたくさんあるよね?」という天の声を聞き、その後しばらくして会社員を辞め好きな事、好きな人生を追い求め各国を旅してタイに辿り着きました。

超楽観的な性格で、自分の時間が人より数倍遅く流れているせいか、タイに来てタイ人に「君はゆっくりしすぎてるし、楽観的な性格だからもうちょっと計画性とか持った方が良いよ」そんなアドバイスをもらうくらいなんくるないさ~の「死ななきゃ幸運」そんな思いで生きています。タイに長年、住んでいた経験を活かしこれからも、タイ旅行に行く人に向けた、もしくはタイに住まれている人に向けた情報を発信してまいります。

さらに詳しいヨシピー情報はこちら

関連記事