旅行

プーケットの治安レベルは?注意点を知れば1人旅でも安心!

投稿日:

バンコク 日帰り ビーチ

これからプーケットに旅行に行こうと思っている方へ。
プーケットはバンコクと比べてどれくらい治安が良いのか?

プーケット島だからこそ気をつけたい事や
1人旅に必要な持ち物などを紹介していきます。

★記事で分かる内容は?

・プーケットの治安レベルはどれくらい?

・プーケットで注意する点とは?

・プーケット1人旅でも平気?

スポンサーリンク

プーケットの治安レベルはどれくらい?

タイの南に位置するプーケット島は、
毎年多くの観光客が訪れてきていますが

治安はどれくらいいいのか気になりますよね?

日本が危険度レベル1

紛争地域が10

だとすると、バンコクはレベル4くらいに位置します。

バンコクでも繁華街やカオサン通りなどはレベル5以上になりますが

プーケットも同じで、普通に観光していたらレベル4以下。

 

レベル1:日本、ハワイ、ヨーロッパ、ニュージーランド

レベル3プーケット、韓国、中国

レベル4:バンコク、オーストラリア

レベル7:南アフリカ、エジプト、

レベル10:中東(シリアなど)

レベルで見たら、プーケットはお隣の国に観光しに行くようなもんです。

あぶない場所(夜の街)に行ったら
中国でも韓国でも危ない目にあいます。
もちろんプーケットもそうです。

しかし、何もしなければまず危ない目にあう事はないでしょう。

た・だ・し
プーケットではバンコクとは違った
気をつけなければならない事がいくつかあるので知っておきましょう。

プーケットで注意する点とは?

まず気をつけなければならない事を話す前に

バンコクとプーケットの違いを知っておきましょう。

バンコクとプーケットの違いとは?

・電車がない

・タクシーが少ない

・海が近い

・物価がバンコクよりも高い

・タイ人よりも外人が多い

そして、気をつけなければならないたったの3つ!

・貴重品管理

プーケットに行く人は、ボートで島に行き
ダイビング、シュノーケルなどマリンスポーツなどもしますよね。

そこで気をつけなければならないのが貴重品管理です。

ダイビングなどのツアーに参加した場合には、
まずボートに乗り近くの島に移動して、ボートに荷物(貴重品)を置きダイビングをするのが一般的です。
その荷物を見張る人がいればいいのですが、1人の場合とかだと
携帯やお金などの管理が難しくなります。

・値段交渉

タイ トゥクトゥク 安い,タイ トゥクトゥク 相場,タイ トゥクトゥク 注意

プーケットはタイみたいにタクシーがどこでも拾えるというわけではありません。
ほとんどのタクシーはメーターを使ってくれませんし
移動は基本、トゥクトゥクやミニバンでの移動です。

トゥクトゥクの値段交渉はかなりパワーを使いますし

値段交渉がうまくいってもバンコクの3倍の値段は覚悟しておく必要があります。

私はタイ人の友達を連れてプーケット島に行きました。
トゥクトゥクの値段交渉をタイ人に任せましたが
タイ人同士でもバンコクのタクシー料金の3倍はとられました。

・ぼったくり

タイ人女性 しつこい,タイ人女性 別れ方,タイ人女性 怖い

夜に繁華街に行くと、ミニパタヤみたいな感じの
「ウォーキングストリート」という賑やかな街などを見かけます。

そんな場所でお土産などを買うと間違いなくボッタくられます。
いや、それがプーケットの物価なのかもしれませんが、

売っている物を見てもプーケットでしか買えないお土産などは見かけないので
お土産を買うならバンコクで買う事をおすすめします。

スポンサーリンク

プーケット1人旅で必要な持ち物

1人で旅をするなら、貴重品以外にもう1つ気をけてほしい事があります。

それは、宿。

1人だから安い宿に泊まろうとゲストハウス(バッパー)などに泊まる時は要注意。

寝ている間に荷物が無くなっていたり、お客同士のトラブルはよく起きています。

いろんな外人さんと知り合えて良い経験ができますが、

自分の身は自分で守る事だけは忘れないで緊張感を持って観光しましょう。

 

1人旅で欠かせない持ち物は?

・安眠道具

相部屋で寝る場合は絶対に耳栓、アイマスクなどは必要です。

・日焼けグッツ

日焼け止めクリーム、サングラス、帽子は絶対に必要です。

プーケットに限らず、タイで日焼け止めを塗らずにいる軽いやけどをします。

・パスポートコピー

島に出かける時は原本を持って行かずコピーを持って行くようにしましょう。

・水没防止スマホケース

首にかける紐も付いているのでこれさえあれば、

携帯を置いていかなくてもダイビングできますね。

さらに中にお金なども入れとけば盗まれる心配も水没防止にもなります。

 

・長袖/長ズボン

ジーパンのようなものではなく、タイパンツでもいいので

肌はなるべく出さない方が良いでしょう。

理由は、

・紫外線対策

・エロ防止

・蚊よけ対策

特に女性は肌の露出をすると危ない目にあう確率が上がりますので注意。

 

・サンダル

靴よりもサンダルが適しています。

 

・バーツ

プーケットで両替をするとレートがあまりよくないので、

バンコクか、スワンナプームにあるスーパーリッチでの両替をおすすめします。

 

・蚊よけスプレー

日本から持ってこなくても、

プーケットのセブンにも売っているので安心して下さい。

 

 

プーケット島のQ&A

英語は通じる?
はい、レストラン、ホテル、マッサージでも

ほとんどの人は英語を話せます。

チップはあげる必要あるの?
ほとんどありません。

ツアーで行くより個人で島へ行きたいけど平気かな?
自力で行けますが、ツアーを申し込んだ方がスムーズに行けますし
ボートなど、どのみち他人が横に座るのでツアーで行った方がいいでしょう。

それに、ホテルから島に行く船乗り場までの移動手段が高いので
ツアーを組んだほうが安上がりになると思います。

ツアーはどうやって見つけるの?
プーケット島のホテルでも、ゲストハウスやバッパーの中に
ツアー申込のパンフレットや案内地図などたくさんの情報があります。
ホテルの受付に尋ねて、明日ツアー申込たいんだけど
と言うと気軽に申し込めます。

さいごに

治安はそこまで気にしなくてもいいでしょうね。

ただ、日本よりは決して良いとは言えませんので

緊張感を持って、ひったくり、スリ、観光客同士のトラブルなどに巻き込まれないようにしましょう。

スポンサーリンク





-旅行
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

バンコク 日帰り ビーチ

バンコクから近い日帰り穴場ビーチ5選!行き方や旅費の目安も紹介

タイ、バンコクからなるべく近くにあり 日帰りで楽しめるおすすめビーチを 行き方、旅費、所要時間など詳しく説明していきます どの島も行った事があるからこそ紹介できるバンコクから近い日帰り穴場ビーチ5選!…

続きを読む

タイ チップ 必要,タイ チップ 相場,タイ チップ 渡し方

タイでチップが本当に必要な5つの場面とは?渡し方や相場を簡単に紹介

チップってできれば渡したくないですよね? アメリカと違って、 タイでは、チップを渡す場面は限られて それ以外の場所で渡す必要はないんです。 特に旅行に来るという方は結構勘違いされている方も多いので 料…

続きを読む

アユタヤ ツアーなし,アユタヤ 日帰り プラン

タクシーでバンコクからアユタヤまでの相場や時間は?貸し切りの注意点とは?

バンコク市内からタクシーでアユタヤまで行った場合 どれくらいの料金や所要時間がかかるのでしょうか? タイ人運転手は日本の運転手と全く違うのでチャーターする時の注意点ちゃんと知っておきましょう。 ★記事…

続きを読む

タイ旅行 手ぶら,タイ旅行 いるもの,タイ旅行 あると便利

タイ旅行に手ぶらで行って分かった本当にいるものと、あると便利なものとは?

タイ旅行に持っていく、本当に必要なものって何なんでしょう? 海外だからいろいろ準備しておかなくちゃと思い、荷物を詰め込む気持ちは分かりますが 不必要な物を持って行っても荷物になるだけでなんのメリットも…

続きを読む

プーケット チェンマイ どっち,プーケット チェンマイ 飛行機時間,プーケット チェンマイ 移動

プーケットとチェンマイどっちが楽しい?バンコクからの飛行時間と移動方法について

バンコクに何回か行った事がある人でも プーケットやチェンマイにはまだ行かれた事がない方も多いのではないでしょうか そこで今回はプーケットとチェンマイの魅力を紹介して どっちに行ったほうがベストなのか?…

続きを読む

プロフィール

ヨシピーです

台風の翌日、遊泳禁止の海で波に流され溺れかけ、救急車で運ばれました。溺れている最中、走馬灯が走り海が黒く見えたので、もうだめかと諦めた瞬間、「まだやり残した事がたくさんあるよね?」という天の声を聞き、その後しばらくして会社員を辞め好きな事、好きな人生を追い求め各国を旅してタイに辿り着きました。

超楽観的な性格で、自分の時間が人より数倍遅く流れているせいか、タイに来てタイ人に「君はゆっくりしすぎてるし、楽観的な性格だからもうちょっと計画性とか持った方が良いよ」そんなアドバイスをもらうくらいなんくるないさ~の「死ななきゃ幸運」そんな思いで生きています。タイに長年、住んでいた経験を活かしこれからも、タイ旅行に行く人に向けた、もしくはタイに住まれている人に向けた情報を発信してまいります。

さらに詳しいヨシピー情報はこちら

関連記事