スワンナプーム空港 ドンムアン空港

タイの入国審査は厳しい?帰りのチケットは必要なものなの?

投稿日:

タイの入国審査の厳しさレベルは他の国と比べてどうなのか?

入国には、帰りの航空券は必要なのか?

入国審査で聞かれる質問

拒否をされる可能性がある人はどんな人なのかを紹介していきます。

★記事で分かる内容は?

・タイの入国審査が厳しいって本当?

・タイの入国審査は帰りのチケットがなくても入国拒否されない?

・入国拒否されたらどうなるの?

・タイの入国審査で本当に必要なものとは?

スポンサーリンク

タイの入国審査が厳しいって本当?

タイの入国審査って、なんだか厳しそう!
もしかしたら入国拒否されるの?

タイに行く目的が観光でもビジネスで行く人でも

入国審査ってなんだかドキドキしますよね?

犯罪歴があるわけでも、悪い事しに行くわけでもないないのに・・・

でも大丈夫です。

私みたいに何回もタイに行った事がある人やオーバーステイをした人なら
たまに止められて質問をされる事がありますが、

初めてのタイ旅行の人、何もしていない人が

入国審査で何か聞かれたり止められたりする事はまず無いです。

他の国と比べても、厳しいというほど厳しくはなく
むしろ簡単に入国できます。

だって、まず何も聞かれないから。

ただし、入国カードの質問項目に全て記入していなければ
入国審査の時にいろいろ聞かれるので
入国カードにはちゃんと全て書いて下さいね。

特にタイの滞在先の住所は、記入漏れがないようにしましょう。
ホテルの名前が分からないから空欄にする人がいますが、適当でもいいのでホテル名は確実に書かなければ

「どこに泊まるんだ?」など余計な質問されるので、注意しましょう。

最近新しくなった入国カードについて

2018年から入国カードに滞在日数を書く欄が追加されましたのでここにも何日滞在するのかを書いて下さい。

ビザについて!

1カ月以内の滞在日数なら、ビザをとる必要がありません。

ノービザで滞在できる日数は1カ月。

それ以上滞在するなら、観光ビザなどを取っておく必要があります。

タイの入国審査は帰りのチケットがなくても入国拒否されない?

タイ 入国審査 厳しい,タイ 入国審査 帰りのチケット,タイ 入国審査 必要なもの

タイに到着して、近隣国のマレーシア、ベトナム、ラオスに行かれる方

タイに着いたらネットで、帰りの安いチケットを買おうとしている方

荷物がどれくらいか分からないからまず片道分だけ買っている方

片道航空券を買う理由はさまざまですが、

私の場合は、タイに長期間滞在したかったので
ノービザで入国してラオスで観光ビザを取っていました。

そして今まで20回以上タイに訪れた事がありますが
往復の航空券を買ってタイに行った事が今までありません。

いつも日本からタイ行きの片道チケットだけを持ってタイに入国していますが
「今までに帰りのチケットを持っていますか?」

と聞かれた事は1回だけです。

しかも、無いよって答えたら
分かったと言われ普通に入国できました。

今思い返してもなぜ質問してきたのかが分かりません・・・

そして、帰りの航空券を持っていないからという理由で入国拒否をされる人は今までにいないでしょう。

 

それでも、もしかしたら入国拒否されるかも?って不安になる気持ちは分かります。

でも、大丈夫!

仮に入国拒否されてもそれが帰りの航空券が持っていないだけの理由なら、その場で帰りのチケットを購入すればいいだけです。

ドンムアン空港の中なら、ネットが繋がりますので最悪その場で買えばいいのです。

 

もし本当に不安であれば

思いきって帰りの航空券も買ってしまいましょう。

仮に、入国拒否された場合、

帰りの航空券代が無駄になるじゃん!!って思うかもしれませんが
これも心配いりません。

入国拒否されたどうなるの?

もし入国を拒否された場合は、文字通りタイに入国できません。

しかし、予約をしていた航空会社の負担で帰国便がその場で手配されるので帰りの航空券代は無駄にはなりません。

入国の際にしっかり確認しなかった航空会社の責任という理由で
帰りの航空券は手配されるのです。

スポンサーリンク

タイの入国審査で本当に必要なものとは?

入国審査で必要なものは、3つ!

・パスポート

パスポートの有効期限が6カ月以上あるのかを確認して下さい。

タイに滞在中もコピーは常に持参するようにしましょう。

・ペン

入国審査で並んでいる時に、若いタイ人(学生)が入国カードの記入もれがないか1人1人チェックします。
記入もれがあれば、ペンが必要なので持参しておいて下さい。

・入国カード

入国カードの記入欄は全て埋めて下さい。

タイの滞在先の住所、電話番号、滞在日数など記入もれがないようにしましょう。

この3つ以外に必要なものはありません。

 

入国審査の時に注意してほしい事

・スタンプが押されているのか確認

入国審査でスタンプを押し忘れる事なんてあるわけないじゃん!

そんな事思っていませんか?

チッチッチ(^o^)丿

あるんです。

私自身、実際にあったんです。というか、よくある事なんです。

タイ人を信用してはいけません。絶対安心という考えは日本だけに留めておいて下さい。

 

・タイに持ち込み禁止の持ち物に注意

・電子たばこ(アイコス など)

・液体 (100ml)

・タバコ(1人250グラム、または200本まで)

・お酒 1本(1リットル)以下

・お金

タイからのバーツの持ち出しは、1人5万バーツ

タイへのバーツの持ち込みは無制限

 

入国審査で聞かれやすい質問は?

タイの入国審査で聞かれる質問は?英語で会話できる?時間はかかる?

ほとんど何も聞かれないとは言いましたが、

タイの治安は不安定で、政府や軍事政権のいざこざが原因でタイの入国審査が厳しくなったりすることもあります。

そんな状況の場合やタイ人のきまぐれでいろいろ質問してくる場合もあります。

ただ、聞かれる質問はたいてい決まっているので上の記事を見てチェックしておいて下さいね。

さいごに

タイの入国審査でとめられる人ってたいてい、

過去に何かある人です。

ただ、稀に質問してくる人もいるので

上の記事で、質問内容を見ておいて下さい。

 

入国した後、ホッとしたい気持ちは分かりますが

荷物を受け取るまでは気を緩めないで下さい。

荷物を間違えたり、盗む人もいますのでご注意!

スポンサーリンク





-スワンナプーム空港, ドンムアン空港
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ドンムアン空港 お土産 時間,ドンムアン空港 フードコート 営業時間

ドンムアン空港のお土産は深夜の時間でも営業中?フードコートやカフェは?

深夜便でドンムアンから日本へ帰国する方は、 早めにドンムアン空港に着いて暇つぶしに お土産選びやカフェで時間つぶしをしたいと思う人も多いのではないでしょうか。 お店の営業時間はもちろん、どんなお土産屋…

続きを読む

ドンムアン空港 お土産,ドンムアン空港 お土産売り場

ドンムアン空港のお土産おすすめべスト10!売り場はどこに?

時間が無かったからお土産買うのを諦めてませんか? まだ間に合う、ドンムアンで買える お土産人気ランキングべスト10を発表します。 値段や場所を写真付きで書いてます。 ★記事で分かる内容は? ドンムアン…

続きを読む

タイ タクシー 運転手,タイ タクシー 給料,タイ ぼったくりタクシー

スワンナプーム空港にある大型タクシーの乗り方や料金を説明

大人数もしくは、スーツケースが何個もあり 普通のタクシー1台ではとてもじゃないけど乗れない。 かといって、2台で行くのも不安だから大型タクシーとかないのと悩んでいる方必見です。 バンコクの市内ではあま…

続きを読む

スワンナプーム ドンムアン,バス スワンナプーム ドンムアン タクシー

スワンナプームからドンムアンまで無料バスに乗れる条件は?タクシーなら?裏ワザ紹介

スワンナプームからでている無料シャトルバスに乗れる条件とは? チケット無しでも乗ってしまった禁断の裏ワザや 時間がない人は知ってほしい、タクシー料金、距離、所要時間を紹介します。 ★記事で分かる内容は…

続きを読む

ドンムアン空港 両替場所,ドンムアン空港 両替 レート,ドンムアン空港 両替 いくら

ドンムアン空港の両替場所はどこ?レートは良いの?いくら替えるべき?

ドンムアン空港にある両替所はどこにあるのかを写真で分かりやすく紹介しています。 ドンムアン、現地、成田空港のレートを徹底比較してみました! レートを知れば、いくら両替するべきかがおのずと分かってきます…

続きを読む

プロフィール

ヨシピーです

台風の翌日、遊泳禁止の海で波に流され溺れかけ、救急車で運ばれました。溺れている最中、走馬灯が走り海が黒く見えたので、もうだめかと諦めた瞬間、「まだやり残した事がたくさんあるよね?」という天の声を聞き、その後しばらくして会社員を辞め好きな事、好きな人生を追い求め各国を旅してタイに辿り着きました。

超楽観的な性格で、自分の時間が人より数倍遅く流れているせいか、タイに来てタイ人に「君はゆっくりしすぎてるし、楽観的な性格だからもうちょっと計画性とか持った方が良いよ」そんなアドバイスをもらうくらいなんくるないさ~の「死ななきゃ幸運」そんな思いで生きています。タイに長年、住んでいた経験を活かしこれからも、タイ旅行に行く人に向けた、もしくはタイに住まれている人に向けた情報を発信してまいります。

さらに詳しいヨシピー情報はこちら

関連記事