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タイ移住で持ってくればよかった12の必要な物!リアルな生活も紹介

投稿日:2018年10月7日 更新日:

パスポート、入国カード、お金などのありきたりな持ち物は一切紹介しません。

タイに長期で住んだからこそ分かる、本当に必要な物だけを紹介しています。

 

日本とタイの文化や生活の違いで分かった

住んでみて良かった点と、困った点ををありのままに紹介します。

★記事で分かる内容は?

・タイに移住するなら絶対に必要な10つの持ち物

・日本との生活の違いで分かるタイ移住での心得

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タイに移住するなら絶対に必要な10つの持ち物

セミリタイア、仕事の出張、留学、結婚

いろんな事情を抱えてタイに住みはじめる人が、住む始めて半年ぐらいして

 

「あっこれ日本で買えばよかったなぁ」

と思う事が多々あります。

必要なものだから、タイで売っているのかなっ?

ていろいろ探してみても、無い事がほとんどで、

あっても、メチャクチャ高かったりします。

 

そんな日本で買っておきたかったアイテムを紹介します。

1、日本人としての自覚

「えっ?」

思うかもしれませんし持ち物とは言えませんが、魂だけは忘れずに!

 

タイに長く住んでいると「タイ人化」してしまいます。

タイ人化とは、タイ人みたいな

適当な性格、ルーズ、楽観的、運転の荒さ、などなど

タイ人のネガティブな側面が長期滞在する事により、その側面が乗り移り本人では自覚できない状態になり、

全く別人の性格になる事です。

日本人の真面目で勤勉な性格を忘れてしまうと、日本に帰った時に適応できなくて困る事があります。

 

私は、日本に久しぶりに帰った時

車で運転してました。

タイでの運転は、車が歩行者よりも優先で、ぶつかりそうになるまでは譲らないルールがあります。

無理やり割込みしたり、クラクションを鳴らしまくる行為は日常茶飯事です。

そんなタイでの運転に慣れてしまった私が日本で運転すると、

もちろん警察が来てキップを切られたのは言うまでもありませんね。

2、ゴキブリホイホイ

3億年の間、いまだに生き続けている地球最強生物

ゴキブリは残念ながらタイにもいます。

朝起きたら壁にモゴモゴ2匹仲良く動いていた事も経験している私は、ゴキブリホイホイは必ず持って行きます。

タイには、殺虫剤らしきものはありますがゴキブリホイホイはさすがに無かったです。

 

この間、日本に帰った時

買うなら2つくらいまとめて買って設置しておいた方がいいと思うのでこちらのタイプが良いと思います。

3、ファブリーズ

ご存じの通り、1年中を通してめちゃくちゃ暑いこの国では
スーツを1回着るだけで汗ばみ、臭くなります。

仕事をしていると毎日シャツを洗う暇がないので、

洋服にファブリーズをかけてあげるだけで匂いもとれ殺菌される魔法のアイテムは持ってくるべきだと思います。

毎日使っていると消耗が激しいので、3種類セットを買うといいと思いますよ(^_^)

※スマホを横で見たら全体的に見えます↓

 

4、カビキラー

タイに来ると習慣になってしまう朝イチのシャワー。

寝ている間に大量の汗をかいてしまうので、タイ人もシャワーは1日に2回以上浴びています。

湿気が多いこの国では、浴室にカビルンルンが大量発生するのにそこまで時間がかかりません。

カビが発生すると、匂いも臭いし洗剤で擦ってもなかなか落ちなくて苦労しました。

妹がタイ旅行に来た時に持ってきてもらって、

「カビキラーをシュッシュ」と2回ほどかけたらなんとビックリカビがごっそり落ちました。

そんなカビキラーはタイにはないので、絶対に必要になってくるでしょう。

 

 

5、胃薬

タイで一番恐ろしい病気は、やはり食中毒。

タイ料理がおいしく食べれる屋台は安くて日本人に大人気ですが、5年以上住んでていまだに腹イタでトイレにこもる事が1年に2回くらいあります。

それだけ不衛生で、安全な食を提供していないお店があるので胃薬だけは持ってきた方がいいでしょう。

6、料理系

タイでは外食がメインになるかと思いますが

屋台でタイ料理を楽しめる期間はせいぜい半年間。

半年を過ぎるとさすがに飽きてきて日本の料理が恋しくなります。

そこで、調理をする方は絶対に持ってきてほしい物があります。

・包丁→日本の包丁が1番

・鍋→タイで買うとすぐにくっつく

・調味料→日本の調味料が高すぎ

・お茶→タイで買うと高すぎる

 

タイで、調味料を買うとべらぼうに高くつきます。

だいたい、日本で買う2~4倍します。

私は、カレー粉/生姜/ラー油などの調味料は必ず大量に買っていきます。

一応タイにも、フジスーパーという日本のマーケットみたいなデパートはあるんですが種類が少ないのと
割高感がハンパないので、私はあまり行きません。

 

タイで包丁を使っているとすぐに錆びます。

買うなら錆びない、切れ味がいつまでも持つタイプのセラミックがオススメです。

 

7、非常食

タイは政府と軍の間での問題でクーデターなどがたまに発生します。

たまに外出禁止なんて事もいきなり発生します。

そんな中、タイではあまりみかけない

サバの缶詰、カップラーメン、ツナ缶など

おいしい日本が誇る非常食を持ってくるだけで安心ですし、

時間がないお勤めされている人にもおすすめです。

8、本

タイには、紀伊国屋書店や古本屋さんなど日本の本屋さんがありますが、

仕事で使う、ビジネスメールの書き方などのビジネス書や料理本などの専門書がそこまで充実していないので
これは、使うだろうなという本は持ってきた方がいいでしょう。

私は、ビジネスメールをそこまで使うとは知らずタイで働いていましたので結構苦労しました。

9、仕事用の靴、カバン

仕事で使うカバンや靴などはタイで買うとすぐに壊れますので日本で品質が良い長持ちする物を買っておくといいでしょう。

タイには、ユニクロがあるので、ワイシャツなんかはそこで買えますが

タイにいる日本人は、ほとんどユニクロでワイシャツを購入しますので

会社に行ってみると、あれ?同じシャツだ!なんて事もよくある話しです。

10、洗面用具

タイには、マツモトキヨシが進出して、日本の化粧品をタイ人が買っている姿をよく目にしますが、

男性用の洗面用品は少ないので、髭剃り、毛抜き、歯ブラシなどは日本から持ってきた方がいいでしょう。

歯磨き粉はタイの方が品質が良いのでタイで買う事をおすすめします。

11、耳栓/アイマスク

毎日ではありませんが、私の住んでいる場所の近くでは

夜遅くまで音楽を爆音にしてパーティーしています。

日本のようにクレームを言っても誰も聞いてくれませんので

自分の睡眠は自分で守るように耳栓やアイマスクは必要です。

どうせ、買うなら目の疲れを回復してくれ安眠ができるタイプを買うといいと思います。

 

12、DVD(映画)

タイに長く住むと日本語が急に恋しくなる時があります。

そんな時、日本からもってきた映画が日本語で見れたらすごく良いですよね。

私は、ジブリやエバなどのアニメを見てたまに現実逃避をしています。

タイでは、1枚150円ほどで最新の映画が見れる海賊版DVDを売っています(違法)

しかし、そのDVDは英語とタイ語字幕しかなくて英語が苦手な人にとっては厳しいものがありますがアクション映画ぐらいなら見ていても飽きないので
暇があれば見て下さい。

 

持ってきて必要じゃないと感じたもの

・日本人女性

奥さんは絶対に持ってこない方が良いでしょう。

なぜか?

タイ人女性の方がスタイル良いし魅力的だからなんて事は、

私の口からは言えません<(`^´)>

・衣類

洋服、靴下、パンツ、などユニクロで全て買えますし
チャトチャックマーケットに行けば、下着も1枚100円くらいで買えますので日本から持ってくる必要はまったくありません。

・虫よけスプレー

コンビニに大量に置いています。
日本の虫よけスプレーよりも効くので持ってくる必要はありません。

・日よけグッツ

帽子、UVクリームなどの日焼け止めもマツキヨができた今、まったく必要ないです。
サングラスも、レイバンやオークリーといった海外ブランドは日本で買うよりもタイで買った方が安いです。

・携帯電話

日本で使っている携帯電話タイに持って行き、シムロック解除してsimを入れる方がいますが、

あれをやるとすぐに壊れます。

私もシムロック解除して一週間ほどで使えなくなりました。

なので、携帯はタイで買ってタイのキャリアを使う事を強くおすすめします。

タイで買っても、どの携帯も日本語が付いていますので安心して下さい。

ただし、定価で買わなくてはならないので日本みたいに本体代は無料ですみたいなのはありません。

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日本との生活の違いで分かるタイ移住での心得

タイに住んでみると、ちょっと不便だなって感じる事がいくかあります。

過ごしにくいと感じた点

・壊れやすい電化製品

1年も住んでないので、電気が消えたり、冷蔵庫が壊れたり、トイレが詰まったりします。

中でも1番困るのがクーラーが壊れる事です。

クーラーが壊れたらその時点で眠る事は不可能なので、業者を呼んで修理をしなくてはいけません。

部屋のオーナーがタイ人の場合、このクーラーの修理代は誰が払うかでよくもめますので

最初に契約する時には気をつけて下さい。

・言語

若い子なら多少の英語は通じますが、

やはりタイ語がメインなこの国でタイ語を話せないとかなり不便と感じるでしょう。

長く住む予定ならタイ語学校に行かれるとタイ語を覚えるのが早くなりタイ人と仲良くなれます。

・空気の悪さ

排気ガスが常に充満して、たまに目の前が目なくなるほどに。
そんな空気の悪い場所に住んでいると必ず喉を痛めます。

過ごしやすと思う点

・タイ料理とタイ人女性がうまい

タイ移住で持ってくればよかった12の必要な物!リアルな生活も紹介

私はタイ料理が大好きです・・・いや、正直な話

タイ人女性の方が好きです。

本当に魅力的な顔立ちとスタイルです。それに親日という事もありどんな女性もすぐに仲良くなれますので

タイ料理と同様においしく召し上がって下さいね(^_^)

 

・人の優しさ

タイ人の友達がいる人なら分かりますが、タイという国は仏教の国で日本と似ている所があります。

人の暖かさ、助け合いなどがリアルに感じて住んでいるだけでとっても気分がよくなります。

・物価の安さ

海に行こうと思えばバンコクから一番近いビーチなら船を使って500円で行けます。

ご飯は、一食150円程度。

タクシー初乗り100円。

家賃も贅沢な場所でなければ、月に2万円くらいです。

収入があればドンドンお金が貯まって、どんなに贅沢してもお金があまり減らないのでちょっと金持ち気分を味わえます。

さいごに

タイに旅行しただけじゃ分からない、

本当に必要な持つものが見えてきたんじゃないでしょうか?

私個人的には、カビキラーとゴキブリほいほいは必要不可欠なアイテムだと思いますのでぜひ参考にまで考えて下さい。

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プロフィール

ヨシピーです

台風の翌日、遊泳禁止の海で波に流され溺れかけ、救急車で運ばれました。溺れている最中、走馬灯が走り海が黒く見えたので、もうだめかと諦めた瞬間、「まだやり残した事がたくさんあるよね?」という天の声を聞き、その後しばらくして会社員を辞め好きな事、好きな人生を追い求め各国を旅してタイに辿り着きました。

超楽観的な性格で、自分の時間が人より数倍遅く流れているせいか、タイに来てタイ人に「君はゆっくりしすぎてるし、楽観的な性格だからもうちょっと計画性とか持った方が良いよ」そんなアドバイスをもらうくらいなんくるないさ~の「死ななきゃ幸運」そんな思いで生きています。タイに長年、住んでいた経験を活かしこれからも、タイ旅行に行く人に向けた、もしくはタイに住まれている人に向けた情報を発信してまいります。

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