旅行

タイのガイドさんや運転手にチップは必要?相場について

投稿日:2018年9月17日 更新日:

タイにツアーで行く予定ですが

タイ人のガイドさんや運転手が同行してくれるのでチップをあげるべきか悩んでいます。

相場や渡し方も分かれば安心なのですが・・・と悩んでいる方が一瞬で解決できる記事です。

★記事で分かる内容は?

・タイでガイドさんにチップをあげる必要はあるの?

・タイの観光案内してくれる運転手にもチップはあげるべき?

・タイでガイドや運転手にあげるチップの相場は?

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タイでガイドさんにチップをあげる必要はあるの?

タイ観光と言えば、

・アユタヤ遺跡

・三大寺院

・プーケット島

などなどいろんな場所がありますが

そんな観光地にツアーで行くと日本語が話せるガイドさんが付いて日本語でその場所の歴史や文化を説明してくれます。

とても、便利なガイドさんですが、チップって必要なのかちょっと考えちゃいますよね。

 

実は、あげる必要はないんです。

 

もちろんあげたい人はあげても全然構いませんが、

別にチップをあげなかったからといってガイドさんが暴走するわけでもありません。

 

もしあげるのであれば、以下の基準を最低限満たした人のみ渡してあげましょう。

・説明が上手で話がおもしろい

・対応が良く適当でない

・質問しても丁寧に答えてくれる

・日本語がへたでも一生懸命に話そうとする

・荷物などを積極的にもってくれたり親切な人

ガイドさんはタイ人ですが、

たまに適当に仕事をする人がいるのでそんな人には一切チップをあげないようにしましょう。

万が一ガイドさんがチップをくれと言ってきたら、蹴飛ばしてやりましょう。

タイの観光案内してくれる運転手にもチップはあげるべき?

ガイドさんにチップをあげる必要はないので、運転手は必要ないだろと思っている方・・・

その通り!

必要ありません。

しかし、私はあげます。そしてタイ人なら、なおさらあげています。

ガイドさんよりも運転手のほうにチップを渡してあげるべき理由

なぜガイドさんよりも運転手にチップを渡してあげたほうがいいんでしょうか?

☆死にたくないから

タイは世界でもトップを誇る交通事故大国なんです。運転も荒く、みんな飛ばしまくります。

そんなタイに住んでいる私は交通事故に何回も巻き込まれ死にそうな思いもしました。

なので、私はドライバーにまず無条件で一番最初にチップを手渡します。

運転手は、仕事にプライドをもっていません。

早く家に帰りたいなと思いながら運転して、高速道路では140キロ飛ばすなんてことはざらにあります。

日本のように座っている人を気遣って運転するようなドライバーはあまりいませんし、はっきりいってへたくそです。

 

チップを最大限に利用する効果的な渡し方とは?

最初に渡す時、

「お願い、安全運転でゆっくり運転して下さい」

と頼みます。

ガイドさんがいれば通訳してもらいましょう。いなければ、

タイ語で

・ゆっくりな運転でお願いします。

「カップ ロット チャ―チャ― ダイマイ カップ(カー)」

カップロット:車

チャ―チャ―:遅く

ダイマイ:できますか?

カップ:丁寧語(男が使う場合)

カー:丁寧語(男が使う場合)

 

・これチップです。

「アン 二― チップ カップ(カー)

アン 二―:これ

帰りまでに丁寧で安全な運転だったなと思った場合は最後にもう一度チップをあげて下さい。

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タイでガイドや運転手にあげるチップの相場は?

タイ人ガイドにあげる場合は、チップは100バーツ~200バーツでいいでしょう。

団体ツアーの場合、1人1人からチップを集めるのはめんどくさいので

団体ツアーではあげなくてもいいと思います。

4~5人のツアーの場合は全員で200バーツくらいあげておけば喜びます。

ガイドさんにあげる際は、最後に渡してあげて下さい。

 

運転手には、チップを100バーツ~300バーツあげてください。

私は以前、運転手をつけてミニバンでアユタヤまで行きました。

最初に100バーツ渡してあげ、最後に100バーツあげました。

私のタイ人に聞いても、運転手にあげるチップの相場は200バーツくらいだと言っていたので

これ以上あげる必要もないでしょう。

さいごに

タイではチップ制度はそもそもありません。

しかし、チップをあげる事で

命の危険を回避し

乗り心地が良くなり

楽しい旅行ができるなら、500円くらいチップを払ってもいいのかなって私は思います。

もちろんあげなくても、全然問題ありませんのであげるあげないは、あなた自身で決めて下さいね。

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プロフィール

ヨシピーです

台風の翌日、遊泳禁止の海で波に流され溺れかけ、救急車で運ばれました。溺れている最中、走馬灯が走り海が黒く見えたので、もうだめかと諦めた瞬間、「まだやり残した事がたくさんあるよね?」という天の声を聞き、その後しばらくして会社員を辞め好きな事、好きな人生を追い求め各国を旅してタイに辿り着きました。

超楽観的な性格で、自分の時間が人より数倍遅く流れているせいか、タイに来てタイ人に「君はゆっくりしすぎてるし、楽観的な性格だからもうちょっと計画性とか持った方が良いよ」そんなアドバイスをもらうくらいなんくるないさ~の「死ななきゃ幸運」そんな思いで生きています。タイに長年、住んでいた経験を活かしこれからも、タイ旅行に行く人に向けた、もしくはタイに住まれている人に向けた情報を発信してまいります。

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