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タクシー運転手に行き先の伝え方をタイ語で紹介!正しい乗り方と降り方

投稿日:2018年8月21日 更新日:

タイ、バンコクでタクシーに初めて乗る方へ

行き先を伝えるのはどうすれば伝わるのか?タイ語で道案内や降り方など

この記事を見れば楽にタクシーに乗れる事ができます。

もし万が一タイ語でも伝わらない場合は奥の手も用意しています。

★記事で分かる内容は?

・タイでタクシー運転手に行き先を伝えるために知っておく事

・タイ語でタクシー運転手に行き先の伝え方を紹介!

・タイのタクシーに正しく乗る方法と降りる方法

・どうしても行き先が伝わない場合の対処法

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タイでタクシー運転手に行き先を伝えるために知っておく事

タイバンコクにいるタクシー運転手と日本の運転手を同じように考えるのはやめてください。

接客のマナーなどまったく日本と違うのでまずどんな所が違うのかを説明していきます。

バンコクにいるタクシー運転手の特徴は?

・英語は話せない

・地図は読めない

・自由な行動をする

・ぼったくる事もある

・乗車拒否は当たり前

ざっくり言うとこんな点が違います。

そして行き先を伝える上で問題になってくるのは、グーグルマップなどの地図を見せても読めない人が多いんです。

ならどうやって行き先を伝えるのかというと

・大きい道の名前

・有名なホテルの名前

・電車の駅名

・デパートの名前

目的地周辺にこれらのランドマークがあるのかをまず先に把握する必要があります。

このうちどれにでも当てはまらない場所に行くのであれば

小さいソイと呼ばれる道の番号を伝えればタクシーの運転手がその場所を知らなくても走りながらその小さい道の番号を探しながら目的地に行ける事ができます。

 

ウィークエンドマーケットに行く場合
ウィークエンドマーケットと言っても伝わる場合がありますが

最寄り駅が、
「MRTガムペンペット駅」又は
「BTSのモチット駅」なので
この駅まで行って下さいと言えば
運転手も駅がモチット駅近くでマーケットの場所がウィークエンドマーケットだと分かり連れて行ってくれます。

なので、まずは有名な場所の名前を把握しておいて下さい。

自分が泊まっているホテルに戻りたい時は、ホテルの受付で住所が書いてある名刺をもらって
タクシー運転手に渡してあげれば、名刺にはタイ語で住所も書いてあるので名刺を見せて帰って下さいね。

タイ語でタクシー運転手に行き先の伝え方を紹介!

運転手は英語が話せない人がほとんどです。

仮に話せても本当に簡単な英語だけ。

ほとんどがタイ語オンリーなので必然的にタイ語を話す必要があります。

☆簡単なタイ語講座(タクシー伝え方編)

行く・・・パイ

ここ・・・二―

おっけー・・・ダイ

だめ・・・マイ

右・・・リャオ・グワー

左・・・リャオ・サーイ

真っすぐ・・・トロンパイ

止めて・・・ジョーッ

嫌だ・・・マイ アオ

はい・・・チャイ

どこ?・・・ティー ナイ?

駅・・・サタニ

いくら?・・・タオライ

高い・・・ぺーン

知っていますか?・・・ル―チャック マイ?

これからいくつか例文で紹介していきます。

 

1、アソーくまで行けますか?

「パイ アソーく ダイ マイ カップ(カ―)?」

 

マイとは、質問する時に使います。

カップは男性が使う丁寧語です。
カ―は女性が使います。

もしあなたが男性でカ―って言ってしまうとオカマだと思われてしまいます(タイではオカマだらけなので何の問題もありませんが)

2、セントラルワールドまで行けますか?

「パイ セントラルワールド ダイ マイ カップ(カ―)?」

 

3、はい。行けます。

「ダイ カップ(カ―)」

 

4、メーターをつけてくれますか?

「メーター ダイ マイ カップ(カ―)?」

 

5、ダメです。300バーツなら行けます

「マイ ダイ。300バーツ パイ ダイ カップ(カ―)」

↑こんな事を言われたら速効次のタクシーを見つけましょうね。

6、右に行って下さい。

パイ リャオ・グワー

 

7、ここで降ろして下さい。

「ジョーッ ティー 二― ダイ マイ カップ(カ―)?」

 

8、お会計はいくらですか?

「タオライ カップ(カ―)?」

9、ここはどこですか?
「トン二― ティーナイ カップ(カ―)?」

 

10、本当にサイアムパラゴンに向かっていますか?

「トン二― パイ サイアムパラゴン チャイ マイ カップ(カ―)?」

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タイのタクシーに正しく乗る方法と降りる方法

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雨季ではこうなってしまうので、時間をずらしてタクシーに乗る事です。

 

タクシーに乗る時には、まず行き先を告げますが

伝えた後は必ずメーターをつけいるのかを確認して下さい。

確認方法はこちらの記事で詳しく載せています。

>>乗ってる時間で分かるメーター料金と押しボタンの確認記事

メーターで走ってくれない場合は交渉制になりますので
次くるタクシーを見つけましょう。

乗ってから降りるまでの流れ

1、タクシーを呼ぶ

2、ドアを開ける(後ろのドア)

3、行き先を告げて行ってくれるのか確認する

4、乗ったらメーターを押したか確認

5、目的地までちゃんと行っているかグーグルマップで確認

6、目的地到着後、メーターに表示されている金額を払う

7、ドアを自分で開けて閉める

これがタイでタクシーに乗る時の基本的な流れです。

もし行き先と方向がまったく逆だったら?

すぐにタクシー運転手に話しかけもう一度確認してみましょう。
例の10、を参考にしてください。

どうしても行き先が伝わない場合の対処法

初めてのタイ旅行でいきなりタイ語で行き先を告げるのはたいへんかもしれませんが、

運転手は日本語もタイ語もチンプンカンプンなのでタイ語を少しでも覚えて行き先を伝えてみて下さいね。

どうしても伝わるかどうか不安なら、あらかじめホテルの受付の人に

目的地をタイ語で紙に書いてもらう方法もありますので参考にして下さい。

それでも不安なら、ホテルの電話番号を聞いておいて受付からタクシー運転手に直接変わってもらって

タイ人同士でやりとりをさせれば不安が解消させられるんじゃないでしょうか?

では、良いタイ観光をお過ごしください。

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プロフィール

ヨシピーです

台風の翌日、遊泳禁止の海で波に流され溺れかけ、救急車で運ばれました。溺れている最中、走馬灯が走り海が黒く見えたので、もうだめかと諦めた瞬間、「まだやり残した事がたくさんあるよね?」という天の声を聞き、その後しばらくして会社員を辞め好きな事、好きな人生を追い求め各国を旅してタイに辿り着きました。

超楽観的な性格で、自分の時間が人より数倍遅く流れているせいか、タイに来てタイ人に「君はゆっくりしすぎてるし、楽観的な性格だからもうちょっと計画性とか持った方が良いよ」そんなアドバイスをもらうくらいなんくるないさ~の「死ななきゃ幸運」そんな思いで生きています。タイに長年、住んでいた経験を活かしこれからも、タイ旅行に行く人に向けた、もしくはタイに住まれている人に向けた情報を発信してまいります。

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